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  • わ!あっという間に1ヶ月がすぎている。。。

     

    マクモにとって、この数週間は”別れ”と”はじめまして”のタイミング。
    “エージェント松本”が、9月末でレギュラーから外れ、先日10/13にマクモ家(福山&新木)の出産。。。

     

    しばらくお休みする福山のこともあり、一緒にもう一度マクモの運営のありかたを見直していると、、、

    アッという間に1ヶ月!!!!
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    色々な運営上のチューニングを終えて、ようやくひと段落!

     
     

    福山は3時間の超安産で、母子ともに健康!
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    yukikoの住むシェアハウスの田んぼは稲狩時期。。。どうやら今年は『豊作』のよう!バンザイ!!!

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    松本は「農業」に新天地を求めて歩き始めました!

    新木は、馴れない画像処理やオンラインショップの見直しが一先ず完了。。。サァ、明日から染めるぞ~~!

     

    (新木)

  • マクモの”マルチポーチ”について、いろいろなお問い合わせをいただくのですが、
    その中でもダントツなのが、「どのくらいの大きさなの?」というもの。

    そうなんです、サイズを数字で書かれていてもちょっとわかりづらいですよね。。。

    そこで、『秋の行楽シーズン』に向けてもぴったりフィットする”マルチポーチ”のサイズ感をまとめてみました。

    【ドウブツ】
    doubutu

    すっかり秋ですねぇ。。。
    秋の行楽で心ときめく時間を過ごすこともしばしば。。。
    ひらひら舞う「イチョウ」や「ケヤキの葉っぱ」なんかは目一杯詰め込むことできますよ!
    旬の「りんご」なんかもすっぽり包み込むこの安定感!

    【人魚】
    ningyo

    少し遠出して海にドライブって時にもご安心ください。
    海辺の「ヒトデ」はもちろん、朝キープしておいたお弁当の「タコさんウィンナー」もたくさん入れることできます。
    紳士淑女のあなたは、今夜のおつまみにぴったりの「ムール貝」や「はまぐり」も入れたい放題です!
    大切なアノ人とのデートにも、もってこいではないでしょうか?

    【ナットウ】
    natto
    『いやいや、日本の秋はやっぱり「秋刀魚」でしょ!』というアナタ!
    「大盛ごはん」と比べてもこのサイズ。
    大きすぎず、そして小さすぎず。「梅干」なんか何個入るでしょう。。。
    どれだけでも入るからといって、入れすぎ・食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。。。

    と、”マルチポーチ”のサイズ感についてのお知らせでした。
    いろいろな場面で大活躍間違いなしですね!

    いろいろな使い方ができる便利な”マルチポーチ”、是非ご利用くださいね~

    (※冗談はさておき、なにかと便利なポーチを目指して作りました。。。笑)

    ■■■■■■ makumo online ■■■■■■
    ”マルチポーチ”は【コチラ】から!
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    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  • 幸せのお裾分け

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    ”いとしまシェアハウス”の住人でもあるパタンナーYukikoと同じ屋根の下に暮らしている
    新郎新婦シェアメイト、”こーいち君とちはるちゃん”

    その二人の結婚衣装にも使用した藍染の布をつかって、ブローチを作ってみました。

     

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    ちょっぴり幸せのお裾分け・・・

    ※【いとしまシェアハウス】とは、築100年近い古民家を自分達で改装して地球にも人にも優しいサステイナブルな暮らしを営むシェアハウス。Facebookページはこちら

    (Yukiko)

  • 結婚式の披露宴での新郎・新婦さまの衣装、”ドレス””パンツ”の製作ご依頼をいただきました。

     

    ご依頼主は、近所の『いとしまシェアハウス』の管理人であるご夫婦。
    こちらでは住人の皆さんが力を合わせて「自給自足」をめざして、農業や狩猟、その他さまざまなことに取りくまれています。

    今回、結婚式を福岡・糸島の海沿いで「結婚キャンプ」として開催されます。

     

    テーマは【サスティナブル】そして【エシカル】。

     

    新婦のご希望は「藍染」の生地。先日の『宝島染工』さまも新婦のご紹介でお伺いさせていただきました。

     

    かねてから「藍染」や「絣生地」についてリサーチしていたこともあり、今回素敵なご縁だと思い「是非!」とお受けいたしました。

     

    そして頂いたご希望や挙式のテーマをもとに、マクモで話し合いをしたところ。。。

     

    今回、生地は糸を先染めした「絣」を、そして装飾としては「刺繍」。
    スタイルとしては「ロングワンピース」そして「サロペット風パンツ」でどうかということになり、試作製作を開始。

     

    生地に関しては『宝島染工』さまのご紹介で『下川織物』さまにお伺いすることに。


    そちらの織元さんはなんと!『うなぎの寝床』さんの「もんぺ」の生地を作られているところでした!

    新木・福山は先日の「もんぺ博覧会」以来、久留米絣もんぺの大ファン!


    (工場の見学の際はもちろん『うなぎの寝床』さんのもんぺをはいて!)

     

    織機の音を聞きながら下川さんのお話(糸の種類と生産実情、紡績の現状、織機の仕組み、絣をとりまく現状と目指す経営)を聞かせていただきました。

     

    私たち(新木・福山)の中では、もんぺをはかせていただいて以来、この生地に惚れ込んでいたのもあり、
    また生産現場を見てもう大興奮!

    多くの絣生地を拝見させていただいて、その中から「藍染中濃無地」をピックアップ。
    新郎新婦さまに選んでいただきました。

    それはとてもとても素晴らしい風合いで、素晴らしい色の、わが国が誇る最高級品といえるものではないかと!

    生地が決まったところで、「ドレス・パンツのスタイル試作」と「刺繍の図案制作」が本格的に始動です。
    それぞれ、ラフはあったものの素材を目の前に、より鮮明にデザインを進めていきます。

     

    仕立ては『マクモのユキコ』が福山とともに全面的に担当。

    これから長く着続けることができるように、、、そんな願を込めて、いくつも試作を縫っては解いて、デザイン画も多く描いていきます。。。


    (新郎・新婦さまには何度も試着をお願いしました。。)
    刺繍は友人の『井口ファッション』よりULOCOさんにご協力いただきました。

    こちらは機械刺繍をするミシンがあるのですが、機械とはいえやはり人の力を頼る所は大きいのです。

    お預けした図案から、一針一針を書き直していきます。

    その中で、光の反射の具合や刺繍の強度を作っていきます。

    とても地味な作業ですが、長く使用するそして美しいものを製作するための大事な作業が裏では行なわれています。

    こうして、先日より色々な方々にお願いして出来上がった”テキスタイル”が揃い、
    そしてデザインも定まったところでようやく本製作が始まります。

     

    【下川織物】http://oriyasan.com/
    【ULOCO】https://www.facebook.com/ULOCO-243605162363830/ (Facebook)

    【うなぎの寝床】http://unagino-nedoko.net/

    【いとしまシェアハウス】https://www.facebook.com/いとしまシェアハウス-322011631235623/ (Facebook)

    【ちはるの森】http://chiharuh.jp/(新婦さまblog)
    (新木)

  • “青”の不思議

    先日、藍染や天然染で有名な『宝島染工』さんを訪ねる機会がありました。
     

     
    天然染料でのいろいろな工夫の一端を聞かせてもらうことができたのですが、

    その中で「あぁなるほどなぁ」と腑に落ちたお話しが。。。
     
    『緑茶は淹れたばかりだと黄緑でしょ?それがそのまま次の日の朝まで置いておくと黄色になっちゃう』

     
    ”青”というものは、とても不安定で次の日にはとんでしまう。。
     
    そういえば、あたり一面の木々草々の緑が、夏を過ぎてみるみる黄色くなっていくなってくような。。。

     
    それは友達であるハーブティやさん『FlowerTea』も言っていたことだけど、
    自然界由来のものでの”青”という色は、キープし続けるのはとても難しいのだとか。
     

    (【FlowerTea】さんの布製の看板は「藍染」の「倉敷産帆布」にショッキングピンクで「顔料プリント」したものです!)
     
     
    ああ。。ふと、「青いバラ」なんてフレーズも思い出した。。
     
    「空が青いのはナゼ?」
     
    「幸せの青い鳥はドコ?」
     
    気になりだしたら世界が青一色!
     
    実は手捺染でも”青”の色はとても安定しづらいのです。
     
    色糊をのせて蒸し・洗いをする工程のなかで、理屈としてはいつまでも「色落ち」する染料のなかで、
    ”青”というのは間違えると「褪せて」きてしまうし、また「滲んで」しまう。
     
    おまけに、光と影みたいなものをよく読みこんでしまうから「ムラになりやすい」。
     
    しかも”青”の染料の種類は他の色と比べてヴァリエーションが豊富ときた。
     
    自由があるだけ大変な世界だけど、楽しくてしょうがない。
     
    そんな”青”の不思議。
    深い深い”青”の世界。
     
    【宝島染工】http://www.takarajimasenkou.jp/
     
    【FlowerTea】http://www.flower-tea.jp/
     
     
    (新木)

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