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  • いつもの感じ

     

     

     

    いつもの感じ。

     

    それを綺麗な雑誌に載っけていただくとなると、恐縮する、かつスーパー恥ずかしい。

    とは言え、ふたりにとっては大事な夫婦写真。

     

     

     

  • 始まりの唄

     

     なんとまあ、このシンプルなものを生み出すために

    私たちは口論しながら幾日も話し合いました

    「プリント生地とは何か?」

    「布とは?」という問いから 「生きるとは?」

    「幸せとは?」などと

    えらくまわり道をして

    ようやくたどり着いたこの色と柄は、私たちにとって、何かの始まりなのだと感じています

     

     

    #ハナミズキ

     

     

     

     

     

    【いつかのどこか】

    日程:2019年12月13日(金)~12月16日(月)

    時間:平日13:00〜20:00
    土日 13:00〜19:00
    最終日 17:00まで

    場所:ブックギャラリー・ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
    目白駅から徒歩7分、池袋駅から徒歩9分 ・

    新作のテキスタイルと、新作のワンピース、
    ハンカチ、てぬぐい、バッグなどご用意いたしております。
    ロングパンツ、スカートも、オーダーいただけるよう試着スペースもご用意します。

     

    #makumo #いつかのどこか

  • 「道具」としての布

     

    「道具」として使える 

     

    色と柄新しいデザインができました

     

    #ミャク

     

     

    【いつかのどこか】

    日程:2019年12月13日(金)~12月16日(月)

    時間:平日13:00〜20:00
    土日 13:00〜19:00
    最終日 17:00まで

    場所:ブックギャラリー・ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
    目白駅から徒歩7分、池袋駅から徒歩9分 ・

     

    新作のテキスタイルと、新作のワンピース、
    ハンカチ、てぬぐい、バッグなどご用意いたしております。
    ロングパンツ、スカートも、オーダーいただけるよう試着スペースもご用意します。

     

     

    #makumo #いつかのどこか

  • ある日、ともたから聞かれました。
    「家族で、マクモとしてどこか行きたい場所ある?」

     

    そう聞かれて、反射的に答えたのは、、、”金沢”。
    約10年前にふらりたどり着いて、5年住んだ思い出のある場所。

     

    さて、金沢で『マクモ』を見てもらえる場所探し。
    色々な方に相談させていただいたのですが、”benlly’s & job”田中 さんの「うちでやれば?」の一言で決定!
    ありがとうございます!

     

     

    糸島から車で金沢へ。
    門司港からフェリーに乗って大阪に向かいます。
    船旅が大好きな娘。大はしゃぎ!

     

    久しぶりのゆっくりした家族時間。。。

     

     

    ありがたいことに、金沢のポップアップは、”benlly’s & job”、”香林坊東急スクエア”、”21世紀美術館でのイベント”と、同時に3箇所で開催。
    今回の旅は、縫製を担当してくれているゆきこさんも一緒なので、三人それぞれの会場で別れて担当しました。

     

    ”benlly’s & job”のある新竪町商店街は、かつてよく歩いた商店街でして。
    (商店街の通りを抜けたところで、”ON THE CORNER”っていう古着屋さんをやっていたのです。)
    その懐かしく愛すべき新竪町商店街の皆さんと再会し、グルメを堪能する日々。。

     

    ”benlly’s & job”の田中さんは、本当にお変わりない様子!(写真撮り忘れた・・・)、

     

     

    ”taffeta”の高さん。やっぱりお変わりない!!!!(刺繍アーティストとして超有名になってはいたけど!)

     

     

    オンザコーナーの隣にあった『わかばやし』の”父ちゃん”も健在で!約10年も経ったなんて思えない不思議な感覚に・・・。
    ハントンライス美味しかったぁ~~

     

    ただひとつ、、、残念だったのは、
    大好きだった『ちくは寿司』がなくなってしまった事。娘と一緒に食べたかったな。。。

     

    ”benlly’s & job”さんでの展示中は嬉しい再会がたっくさん!!!!

     

     

    “パン”柄を作るきっかけにもなった大人気の天然酵母パンのお店『月とピエロ』の二人とお久しぶり!

     

     

    JO-HOUSEには連日通い、
    『ピュイダムール』のケーキを食べ、
    『アイレットキャンティーン』のナポリタアハァ~ンも食べ、、、

     

    寿司におでん、大満喫し、ひたすら充実した金沢でした。
    ごちそうさまでした!

     

    そして、次に向かったのは、愛知県の蒲郡で行われたフェス【森、道、市場、】

     

     

    ともたと、ゆきこさんは、糸島の仲間と出店のお仕事。

     

    わたし(みき)は、型染めユニットkatakataさんにお世話になり、イーストキャラバン・ブースと、それぞれの場所で出店。

     

     

    一緒に出店させてもらったJUBILEEさんに下の娘をおんぶしてもらったり、、、
    七宝アーティストKenichi kondoさんファミリーには、娘たちを終始かまってくださって、、、

     

    Masashi Kondoさんや、YURTAOももちゃんにも、お世話になりっぱなしでした。

     

    沢山のご厚意に、ほんとに「ありがとう」がいくつあっても足りないくらいの、マクモ初のフェス出店!

     

    二日目の朝に頂いた『染色工房たかい』さんが用意してくださった朝ごはんは家族4人みんなで衝撃的感動の美味しさ!!!

     

    今度はみんなでどこに行けるかな~~??
    アトリエを飛び出して、家族みんなで人に会いに行く時間って、本当にいいなと思いました。

     

    最後になりますが、マクモを手にとってくださった皆様、本当にありがとうございました!

     

    ■taffeta(刺繍アーティスト・タカさんのお店)http://www.ateliertaffeta.com

     

    ■月とピエロ(よし&ゆかりちゃんの営むパン屋)https://www.facebook.com/月とピエロ

     

    ■JO-HOUSE(モカ君&とわさんが営むカレー屋)http://www.jo-house.com

     

    ■Islet canteen(元気なあさみちゃんがいる元気なカフェ)https://www.facebook.com./isletcanteen

     

    ■kata kata(型染ユニット)http://kata-kata04.com

     

    ■JUBILEE(テキスタイルデザイナー)http://www.jubi-lee.com

     

    ■近藤健一(七宝ジュエリーアーティスト)http://www.kenichikondo.com

     

    ■Masashi Kondo(テキスタイルデザイナー)http://hachibunno5.com

     

    ■YURTAO(テキスタイルデザイナー)http://momokokinoshita.com

     

    染色工房たかい(マクモ夫妻憧れのご夫妻)http://someta-kai.com/

  • 刺激的なトークショウ

     

    アトリエにこもって、それぞれ製作に取り組んでいる毎日。。。
    気づけばラジオからはクリスマスソングが流れて年末ムードです。

     

    そんな中、”発酵デザイナーの小倉ヒラクくん”から誘ってもらってトークショウに福山が参加させてもらえることになりました。
    テーマは。。。

     

    「モノ」を通して社会の課題をとことん考えてみる
    ~未来の種を自分の外側に見つけるのではなく、自らが進んで未来の種になる!~

     

    。。。。福山はお話が上手にできるタイプではなく、本人も含めマクモみんなで心配していたのですが、
    ヒラクくん曰く、「大丈夫。」の一言。

     

    すっかりその言葉を信じて、マクモのみんなで忘年会?もかねて、久しぶりの街にでかけていきました。
    普段は、たくさんの星が見えるくらいに夜は真っ暗の田舎に住んでいる私たちには、街のイルミネーションが刺激的!

     

    特に娘は、沢山のクリスマスツリーとサンタを見て大興奮!!!
    イルミネーションの街中を散歩して、美味しいナポリピザを食べに行ったりしてすっかり都会を楽しみました。

     

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    さて本番。
    超満員の会場は熱気ムンムン。
    ドリンクを片手にリラックスムードから始まりました。

     

    福山ともう一人のゲストは、マクモにとってはおなじみの”糸島シェアハウスの畠山千春ちゃん”

     

    二人のガイダンスとともにお話が始まりました。
    (※詳しくは後日、トークの全容を書き出したブログのリンクを紹介しますね!)

     

    『発酵デザイナー』と『新米猟師』、そして『テキスタイルデザイナー』のお話は、広範囲に渡るようで”暮らし”の中に着地していきます。

     

    その中で、とても印象的だったのが、ヒラクくんの
    『最先端でなく”中間”のモノ作り』というもの。
    これは福山のいう”シルクスクリーンを使った染色”に対するヒラクくんの言葉だったのですが、言い得て妙でした。

     

    いつも、福山の『図案づくり(”筆書き”や”切り絵”)』から始まり、『製版(焼付け)』、『染色』から『縫製』と、
    まっさらな生地に表情をつけて、それをお使いになる方にお渡ししている私たちにとって、常につきまとう『制約』を『可能性』に変えるものでした。

     

    これまで、人間が糸を紡ぎ、織り、染め、形作る、その綿々とした長い長い営みの歴史があり、
    その大きな流れの中にマクモは存在していると感じています。

     

    数々の素晴らしい技術があって、高度に発達した業界の仕組みを人間は作り上げました。
    そのような中、”繊維業界””服飾業界”というのは、”食”についての「安全性」や「環境問題」を追求するのと同じように、またそれ以上に向き合う必要があるお仕事でもあると思っています。

     

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    『この布はどのように織られているのか?』
    『この糸はどのように紡がれるまでにいたっているのか?』
    『この染料は何だ?』
    『この色のついた水はどのように浄化されていくのか?』
    『モノを作る際にでた端材はどうしようか?』

     

    表だっては言わないけど、毎日まいにち向き合っているこのことたちが、ドカッと湧き出てきて涙が出そうになりました。
    高度な技術も、職人的な分業もないのだけど、マクモは『向き合う』ということをしているんだな、と思ったのです。
    感傷的な話ではなく、『営み』として。
    とことん経験して学んでいきたいと、さらに強く思いました。

     

    そして、役に立ちたいと、また淡々とした毎日に、汗と笑顔あふれる製作に戻っていきました。
    今回のトークショウ、マクモにとって本当に刺激的でありがたい時間でした。

     

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