makumo?

makumo作業風景1

テキスタイルデザイン【makumo マクモ】

暮らしの賑やかさをデザインする、線と色の不思議な布たち。
海辺の小さなアトリエで「デザイン」「染付け」「製品の製作」を手がけております。

makumoが願い、そして目指すものは“楽しさ”です。
makumoを手にとって下さった方々はもちろん、一緒にものづくりを取り組んでくださっている皆様と一緒に楽しんでいきたい、ゆっくりではあるけれど関わるすべての魅力を輝かせるイメージを“かたち”にしたいと、思っています。

makumo作業風景2

makumoの名前の由来

makumoは、音も形もわからない古い古い管楽器の名前です。
音も、形もわからない楽器。

どんな形だろう・・・
どんな音色なんだろう・・・

そんなことをみんなで想像してみたい
そして、実際に想像がかたちになって、音色を聴いたとき
想像以上の素敵なものが出来上がっているかもしれない!
そんな、“わくわく感”に期待をこめて名付けました。
makumoをみんなで一緒に楽しめるように。

makumo作業風景3

the makumo family

 
福山みき
福山みき Miki Fukuyama
デザイナー
造形学校の染色科を卒業後、切り絵をしながら路上で売りつつふらり旅をする。
ふらり辿り着いた石川県金沢にて古着や古物の店を運営した後、布収集の趣味が高じて「自分で布をつくる!」と故郷福岡でmakumoを立ち上げる。ただ今、子育て満喫中!
 
新木智太
新木智太 Tomota Araki
プリント/マネージャー
東京にてカフェ運営(イベント企画・調理)の後、福岡にて飲食店をオープンする。
イベント出店時にであったmakumoのデザインに衝撃を受ける。
その後、福山の染工場時代の先輩や染料メーカーの担当者、京都の染工場の社長に支えてもらいながら染色を修行中!
 
ゆきこ
yukiko
パタンナー/ソーワー
東京10年、福岡10年のアパレルメーカー勤務(企画・デザイン・パターン)をする。
長野の森に遊びに行ったのがきっかけで、自分が住む福岡県糸島にも素晴らしい自然があることに気付き、関心のあること(パン作りや火を焚く)ことに挑戦中!
 
松本大輔
松本大輔 Daisuke Matsumoto
makumoエージェント
高校卒業後、アメリカで自然保護について学ぶ
帰国後、緑と音楽を求めて青森、沖縄、九州を転々とした後、福岡県糸島に移り住む。
海外在住・勤務経験を生かし「世界のmakumo」を合言葉に日々奮闘中!
 
KAORU ARAKI
KAORU ARAKI
ウッドワークプロデューサー
福岡の建築会社に勤める傍ら、B&Bをスタートさせるため、福岡糸島の海沿いにスペース(現マクモハウス)を探す。
退職後、佐賀県唐津の木工製作所「鶴工房」に師事する。
大好きな木工の技術を生かして、アトリエ内や染色場の整備をする。
〔press〕

2011年 「ソトコト」社会と自分を幸せにする商品
2012年 「暮らしの定番365」ムック本
2013年 「Chic Chic vol.1」ムック本
2013年 「Chic Chic vol.2」ムック本
2015年 「らくやきマーカーBOOK」陶器デザイン
2017年 「nice thinngs」8月号

〔企業タイアップ〕

2010年 「特定非営利活動法人まる」てぬぐい コラボレーション
2011年 「特定非営利活動法人まる」てぬぐい コラボレーション
2015年 「オニツカタイガー」Mexico66 コラボレーション
2015年 「西日本銀行」新生活応援キャンペース 通帳ケースデザイン
2016年 「DESIGN SETTA SANGO 」雪駄 コラボレーション
2016年 「オニツカタイガー」 Mexico66 Espadrille  コラボレーション
2017年 「DESIGN SETTA SANGO 」雪駄 コラボレーション

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